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本日、人権フェスタinくわなの人権講演会
“子どもの人権“「人権教育のあり方 人権て何?〜インターネットの光と影〜」
弁護士の菊地幸夫先生の講演を聴かせていただきました。

やっぱりそうでした。大人が「ああしろ、こうしろ」と言うのではなく、子どもは自分で考えれるし、それを言葉にできる。大人は子どものメッセージを聴いて、それを実現する。一人の人間として、尊重する。それをしてもらった子どもは、周りの人に対しても、お互いを尊重できる人間になるのでは、というお話だったかなと思います。
写真3枚目は、私のメモ(^^)。

一緒でした。私が、三重県子どもNPOサポートセンターの田部眞樹子先生から教えていただいたことと。子どもをあるがまま尊重する、子どもの話を聴く等。田部眞樹子先生は、お隣東員町の”子どもの権利条例“を作成する際の委員長でいらっしゃった方です。

子どもには、一人ひとり考えがあります。大人の考えを押し付けてはいけません。

今、桑名市は議員で構成する委員会の中で、子どもの権利条例をつくろうとしています。
常に考えるべきは、「子どもが主体」となっているか。今回一般質問で、9月議会でもしましたが、再度、子どもの権利条例について質問します。

質問内容はまたアップします。
話が飛びましたが、子どもの権利とは人権です。人権はお互いを尊重し、大事にすることからスタートし、それが全てなのではと思っています。

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